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 宮城県石巻市の民家で2月、南部美沙さん(20)ら3人が殺傷され、美沙さんの妹(18)が一時連れ去られた事件で、宮城県警は21日、「もう一歩踏み込んだ対応や措置を取ることで、最悪の事態を回避できた可能性も否定できない」とする検証結果を県議会文教警察委員会で報告した。

 事件では、妹が元交際相手の少年(18)に度々暴力を受け、警察に12回相談。警察の説得で、妹は事件当日に被害届を出す予定だった。委員会で竹内直人県警本部長は「被害者が未成年者の場合は、親族を介して被害届を提出させたり、親権者が告訴・告発できるとの説明も必要」と述べた。

 一方、仙台家裁(鈴木桂子裁判長)は21日、殺人などの非行内容で送致された少年を仙台地検に検察官送致(逆送)すると決定した。決定によると、少年は2月10日午前6時40分ごろ、美沙さんら2人を刺殺し、もう1人に重傷を負わせ、美沙さんの妹を車で連れ去ったなどとしている。

 付添人弁護士によると、少年は殺人の非行内容を認める一方、連れ去ったのは故意ではないと話しているという。

【鈴木一也、比嘉洋】

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 天皇、皇后両陛下は21日、国立劇場(東京都千代田区)であった2010年日本国際賞授賞式に出席した。今年は岩崎俊一・東北工業大理事長と、米国のピーター・ビトーセク・スタンフォード大教授が受賞した。

 授賞式では2人があいさつしたほか、受賞を祝して東京芸大生によるオーケストラの演奏があった。その後、東京都内のホテルで祝宴があり、両陛下や受賞者が出席した。

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 ライターの火遊びによる火災が相次いでいる問題で、福島瑞穂消費者担当相は15日、既に販売済みのライターでの火災を防ぐため、回収などの対策を検討すると発表した。自治体に回収ボックスを設けたり、各家庭に廃棄を呼びかけることなどを検討する見通し。

 使い捨てライターは年間6億個販売されており、経済産業省の審議会が子どもが使いにくくするチャイルドレジスタンス機能を義務化する答申を5月に出す見通し。しかし福島氏は「実施まで半年はかかる」と述べ、既に流通しているものへの対策も重要だとした。また、この日開かれた10省庁による消費者安全情報総括官会議では、学校や保育施設、流通業界を通じて安全な使用を啓発することも確認した。【山田泰蔵】

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 山梨県内のミスコンテストの草分けとされ、信玄公祭りに合わせて開かれてきた「ミス宝石コンテスト」が今年は見送られることになった。

 主催する県ジュエリー協会は来年の開催を目指し、2年ごとにペースダウンして続けたい考えだが、資金のめどは立たず、中止の可能性も出てきた。資金難が原因だが、意外にも高速道路の休日の「上限1000円」が影響したという。

 協会によると、2009年3月から全国の高速道路で始まった「土日・祝日の地方は上限1000円」の大幅値下げが、資金難の要因だ。

 宝飾業者143社が加盟する協会は、高速道路の「大口・多頻度割引制度」を利用している。トラックなどの1か月の利用額が協会加盟社全体で500万円を超え、1台あたりの平均利用額が3万円を超えると10%割り引くなどの優遇制度だ。協会はこの割引分を積み立て、コンテストの経費に充ててきた。

 しかし、「上限1000円」への値下げで、1か月の利用額が協会全体で500万円、1台あたりで3万円に届かなくなり、十分な積み立てができなくなったという。政府は「上限1000円」を廃止して新たな上限料金制度を設ける方針で、協会は割引分の積み立てが大幅には増えないとみている。

 来年のコンテストの開催は未定だが、協会は開く方向で検討し、2年ごとにペースを落として続けたい考えだ。昨年はミス宝石グランプリに輝いた1人にダイヤモンドを使った100万円相当のジュエリーを、グランプリに次ぐミス宝石になった2人にも50万円相当のジュエリーを賞品に贈ったが、賞品の経費削減を検討する。ただ、経費の不足分をどうやって補うかは決まっていない。

 協会によると、コンテストの創設にかかわった宝飾業者からは「時代の流れなら(中止も)やむを得ないのではないか」との声も出ており、中止する可能性もあるという。

 協会の菊島輝雄理事長は「コンテストは県内の若い女性にとってあこがれの場だし、ミス宝石は宝飾業の振興に貢献してくれたので続けたい。ただ、不景気で業績が厳しい業者に多額の会費値上げは要請できない。来年は白紙だ」と話す。

 コンテストは1985年、地場産業の宝飾業を発展させる目的で始まった。県内に住む18歳以上の未婚女性を対象にほぼ毎年開き、昨年で22回を数えた。2005年からは4月の信玄公祭りと大宝飾展に合わせて、甲府市のアイメッセ山梨で開催してきた。

 ミス宝石は1年間、ジュエリー大使となり、「ア・マン・オブ・ジュエリー賞」の表彰式で記念品を贈ったり、宝くじのキャンペーンでティッシュを配ったり、イベントで活動する。昨年のミス宝石は大使の任期を1年延長し、2年間にした。ミス宝石にはテレビ山梨(UTY)キャスターの小田切いくみさんも輝き、大使を務めた。(豊田千秋)

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 埼玉県飯能市の山中で犬の死骸(しがい)が大量に見つかった事件で、県警生活環境2課などは7日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、同県三芳町藤久保、動物葬祭業阿部忍容疑者(71)を逮捕した。
 同課によると、阿部容疑者は飼い主から引き取ったペットの火葬を別の業者に依頼することにしていたが、「火葬料金を浮かせたかった。悪いと思いながら投棄してしまった」と供述、容疑を認めているという。同容疑者は1983~99年の3期にわたり三芳町議を務めていた。
 現場からはポリ袋に入れられたマルチーズやシベリアンハスキーなど約100匹の死骸が見つかっており、県警は阿部容疑者が関与したとみて調べている。 

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 民主党の小沢一郎幹事長は2日、夏の参院選で、自身が主導してきた複数区の複数擁立をほぼ終えた。だが、支持率が低迷する中で複数擁立という自らの方針に固執する小沢氏に党内から不満の声がやまない。複数擁立は参院で民主党が過半数を獲得するには欠かせない戦術だが、共倒れの危険性も大きいからだ。小沢氏の「参院制圧」の夢は果たせるのか。

 「2人区で2人擁立するのは内閣支持率が70%程度の時に決められたことだが、状況は変化した。今そんな条件にあるのか大きな疑問だ」

 参院選の第2次公認が決まった2日、前原誠司国土交通相は記者会見で小沢氏の方針に異議を申し立てた。野田佳彦財務副大臣も2日夕の民放番組の収録で「2人目を立てること自体は悪くないが、県連が合意した上でなければ地方分権を言う政党として問題だ」と述べた。

 それでも小沢氏は強気を崩さない。2日、水戸市で参院茨城選挙区の2人目の候補を発表した記者会見では「私が(平成18年に偽メール事件で引責辞任した)前原君から党代表を引き継いだ時には10%を切る支持率だった。今はまだまだ自民党よりも大きく国民の支持を得ております」と前原氏を皮肉った。

 午後には東京に戻り、党本部で記者会見。過半数獲得には複数擁立が必要だと強調した上で「年齢の高い方と若い方、男性と女性、そういう形で、ほぼどの選挙区も収まった」と候補者を差別化する戦術を披露してみせた。

 労組・団体などの組織戦術が合う候補、浮動層獲得を目指す候補などを組み合わせ、競い合いながら票を掘り起こせば、うまくいけば2人当選となる。ダメでも1人は当選し、比例票の上積みも期待できるというわけだ。

 確かに自民党が相手ならば、この戦術は有効だといえる。だが、無党派層の期待を集める候補が出れば、民主党は複数候補が共倒れする可能性もある。

 これを狙うみんなの党の渡辺喜美代表は2日、2人区ですでに候補者擁立を決めた福島、茨城に加え、北海道、宮城、長野、静岡、京都、兵庫、福岡でも候補者擁立を検討していることを明らかにした。このような動きが広がれば、民主党内でさらなる動揺が広がる可能性がある。(坂井広志)

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